Promise
どのように進むのか
どのようにスポーツの歓びを提案し、
どのようにスポーツの新しい地平を開いていくのか。
グローブライドは、社員一人ひとりがエンジンとなり、
行動し続けることで理想とする次のフェーズへと進んでいきます。
具体的には、5つの約束(5Key Promises)に基づいて、
製品活動をはじめとする企業活動に関する日々の意思決定を行います。
この約束は、私たちの働き方・考え方の姿勢を示したものです。
自分がどうありたいか。
事業を通して社会にどう貢献するのか。
常にここに立ち返り、指針とすることでゴールへ向かっていきます。
自ら楽しみ、人生の新たな感動”Wow!”を世界中にとどける。
海外販売会社
日本とは異なる文化を持つ国で、現地の仲間と共に働いています。深く付き合っていくとその国ならではの価値観があり、自分にはない考え方や意見に遭遇することがあります。自分の価値観とは異なることから、つい否定してしまいたい気持ちになることもあります。しかし、そこをグッとこらえて、相手の言葉を受け止めるようにしています。「なるほど!そんなこともあるんだ!」と、ストレスではなくWow!として受け止める。そのようなことを心掛けると、相手の考え方に対する理解が進みます。
今は、なるべく自分から行動を起こして小さなWow!に出会うチャンスを増やすように心がけています。自分自身がWow!を味わい、良いところも悪いところも受け止めて仕事に落とし込んでいくことができれば、結果的にお客様からも「こういうのが欲しかった」と喜んでいただけます。新しい気付きを繋いでいき、これからも感動いただける製品やサービスをお客様にお届けできればと考えています。
今は、なるべく自分から行動を起こして小さなWow!に出会うチャンスを増やすように心がけています。自分自身がWow!を味わい、良いところも悪いところも受け止めて仕事に落とし込んでいくことができれば、結果的にお客様からも「こういうのが欲しかった」と喜んでいただけます。新しい気付きを繋いでいき、これからも感動いただける製品やサービスをお客様にお届けできればと考えています。
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自由な発想、多様な価値観で、これからの豊かさを生み出す。
フィッシング営業本部
遊びの道具を提供する会社ですから、自分自身も常日頃から楽しみを見出しながら営業活動をするように心がけています。
特に気をつけているのは、オープンマインドでいること。それは社内でも取引先様との関係であっても同様です。
時に、言ったほうが良いのか迷う場面がありますが、最後はきちんと話し合いをしたほうがお互いに理解できて、すっきりすることが多いと感じています。本音でぶつかるほうが相手からも信頼してもらえると思っています。営業職である自分にとって、“信頼をいただくこと”は、とても大事なことだと考えています。
仕事で困ったり悩んだりしたときはすぐに職場の上司や先輩、同僚に相談するようにしています。即座に解決できるので、一人で抱え込むことはありません。そうやって自分自身がオープンでいられるのは、職場の風通しの良さがあるからこそ。その中にいられることはとてもありがたいです。
特に気をつけているのは、オープンマインドでいること。それは社内でも取引先様との関係であっても同様です。
時に、言ったほうが良いのか迷う場面がありますが、最後はきちんと話し合いをしたほうがお互いに理解できて、すっきりすることが多いと感じています。本音でぶつかるほうが相手からも信頼してもらえると思っています。営業職である自分にとって、“信頼をいただくこと”は、とても大事なことだと考えています。
仕事で困ったり悩んだりしたときはすぐに職場の上司や先輩、同僚に相談するようにしています。即座に解決できるので、一人で抱え込むことはありません。そうやって自分自身がオープンでいられるのは、職場の風通しの良さがあるからこそ。その中にいられることはとてもありがたいです。
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テクノロジー、アイデア、感性で、未知をデザインする。
リール製品開発部
スピニングリールの設計担当として、市場から求められるものや、お客様に喜んでいただけるもの、常に新しいものを開発していかないといけないと思っています。
「こういうのがあったらいいのに」というお客様の要望には常に耳を傾けるようにしています。お客様の声は販売店様を経由して届くこともありますし、釣具関係の方、釣り好きの従業員などからも意見をいただくこともあります。
「こう改善したら、もっと動作が良くなるかも!」とアイデアが閃いたときには、積極的に自分から提案します。「こうしたらリールの巻きが軽くなるのではないか?」「そのためにはこの形状をこう変えて…」「そうするとこっちに影響が出るから…」と、耐久性と感度のバランスを考えながら検討を繰り返していきます。その作業はとても楽しいです。
部署には、若手従業員に対しても、「思ったことはどんどん言おう!」という雰囲気があります。これまでの常識からすれば突拍子もないアイデアでも、先輩方はちゃんと受け止めて、一緒に考えてくれるのはとてもありがたいです。
「こういうのがあったらいいのに」というお客様の要望には常に耳を傾けるようにしています。お客様の声は販売店様を経由して届くこともありますし、釣具関係の方、釣り好きの従業員などからも意見をいただくこともあります。
「こう改善したら、もっと動作が良くなるかも!」とアイデアが閃いたときには、積極的に自分から提案します。「こうしたらリールの巻きが軽くなるのではないか?」「そのためにはこの形状をこう変えて…」「そうするとこっちに影響が出るから…」と、耐久性と感度のバランスを考えながら検討を繰り返していきます。その作業はとても楽しいです。
部署には、若手従業員に対しても、「思ったことはどんどん言おう!」という雰囲気があります。これまでの常識からすれば突拍子もないアイデアでも、先輩方はちゃんと受け止めて、一緒に考えてくれるのはとてもありがたいです。
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地球を想い、世界中の仲間と豊かな自然を未来へつなぐ。
フィッシング営業本部
営業事務の仕事は、会計や総務など、日々繰り返すルーティン業務が多いのですが、だからこそ、業務の中にある「無駄な作業」に気づき、新たな取り組みが提案できると考えています。その中でも環境を意識した取り組み、「Be Earth-Friendly」は、積極的に取り入れています。
一例が、社内のペーパーレス化、電子印鑑サービスの活用です。電子上でフローを回せるのでペーパーレスですし、外出先からも上司が承認作業を行えるので業務の効率化にもつながっています。
前例のない新しい取り組みはなかなか広まりにくい面もありますが、まずは自分が使って、そこから周りに広まるといいなと考え、実践しています。 他にも、社会貢献活動の取り組みの一つである釣り場清掃に参加しています。先日は市内の漁港清掃に参加しました。
「こうしなきゃいけない」という義務感をもってやるとなかなか続かないので、日常生活の中でできることを継続しています。休みの日に散歩がてら家族と一緒に公園でゴミを拾ったりもしています。
一例が、社内のペーパーレス化、電子印鑑サービスの活用です。電子上でフローを回せるのでペーパーレスですし、外出先からも上司が承認作業を行えるので業務の効率化にもつながっています。
前例のない新しい取り組みはなかなか広まりにくい面もありますが、まずは自分が使って、そこから周りに広まるといいなと考え、実践しています。 他にも、社会貢献活動の取り組みの一つである釣り場清掃に参加しています。先日は市内の漁港清掃に参加しました。
「こうしなきゃいけない」という義務感をもってやるとなかなか続かないので、日常生活の中でできることを継続しています。休みの日に散歩がてら家族と一緒に公園でゴミを拾ったりもしています。
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常にフェアであり続け、人とその先の社会に貢献する。
法務知財部
事業部から相談を受け、契約書を作成するのが法務知財部の業務です。
可能な限り事業部の考えを反映させ、かつ、企業間においても正しい取引を実現できるよう、公平性をもった契約書の作成を心掛けています。
取引全体を把握し、リスクもイメージしながら適切に契約書を作成するためには情報を聞き出すヒアリング力や想像力が求められます。「法律ではこうなっています」というだけではなく、相手が実現したいことに寄り添う形で、「では、どうやったらできるのか」の方法を一緒に考えるようにしています。これは上司から教えられたことでもあります。
知識を蓄えることはもちろんですが、相談しやすく頼ってもらえるような人物像を目指して業務に取り組んでいます。
可能な限り事業部の考えを反映させ、かつ、企業間においても正しい取引を実現できるよう、公平性をもった契約書の作成を心掛けています。
取引全体を把握し、リスクもイメージしながら適切に契約書を作成するためには情報を聞き出すヒアリング力や想像力が求められます。「法律ではこうなっています」というだけではなく、相手が実現したいことに寄り添う形で、「では、どうやったらできるのか」の方法を一緒に考えるようにしています。これは上司から教えられたことでもあります。
知識を蓄えることはもちろんですが、相談しやすく頼ってもらえるような人物像を目指して業務に取り組んでいます。
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5 Key Promises