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Introduction
どんな企業なのか
Campany information
会社情報
社名
グローブライド株式会社 /
GLOBERIDE, Inc.
本社
東京都東久留米市前沢3丁目14番16号
MAP
株式
東京証券取引所プライム市場上場
設立
1958年7月29日
(登記上は1945年12月26日)
資本金
41億8,411万円
決算期
3月
従業員
連結 6,885名 / 個別 875名
事業内容
釣用品、ゴルフ用品、テニス用品、
サイクルスポーツ用品等の製造・販売
History
沿革
2009年、ダイワ精工株式会社からグローブライド株式会社へと社名を一新。
1955年に輸出用リールの製造から始まった当社は、
その中核となるフィッシング事業「DAIWA」ブランドを
世界的なブランドに成長させるだけでなく、
ゴルフ、ラケットスポーツ、サイクルスポーツそれぞれの事業で
代表的なブランドを展開する
総合スポーツ・レジャー企業へと成長してきました。
1958
大和精工株式会社 設立
当社の前身である松井製作所は、1958年に東京都中野区大和町に移転し、大和精工(株)を設立しました。
フィッシング事業スタート
1960
ダイワ独自のモノづくり
ごく早い段階からグローバル化を進めるだけでなく、独自開発のアウトスプール型リールが1968年には全米スポーツ用品協会リーダーシップ賞を受賞するなど、当時より性能・品質においても高い評価を得ていました。
1965
アウトスプール型リールの開発
それまでのインスプール型と違い、スプールをリールの外側に配置したことで、大量の糸が巻けるようになり、回転も速く、巻き上げ性能も向上。まったく新しいカタチをしたリールの登場は、世界中の釣り人に衝撃を与え、創業からわずか数年で、“リールのDAIWA”と評されるまでになりました。
1966
ダイワ・コーポレーション[アメリカ]設立
1970
1980
総合スポーツ・レジャー企業へ
フィッシングロッドにおける性能・品質面で高い信頼を誇るカーボン加工技術を基礎に、70年代初めにはゴルフ用品の製造・販売へ事業を拡大しました。そして80年代にはテニス用品の輸入・販売へと事業領域を拡大するなど総合スポーツ・レジャー企業としての基礎を固めました。
1972
ゴルフ事業スタート
1973
ダイワ・ホワイトホールPty.リミテッド(現ダイワ(オーストラリア)Pty.リミテッド)設立
0000
カーボンロッドからゴルフシャフトへ
早くからロッドにおいても高純度カーボンを採用し、“カーボンといえばDAIWA”であることを世界に印象付けた当社は、この加工技術をゴルフに転用。国内メーカーとして初のウッド用カーボンシャフトを開発しました。
1977
ダイワ・スポーツ・リミテッド[イギリス]設立
1978
素材に対する知見をフィッシングウェアへ
釣具市場をけん引するブランドである「DAIWA」は古くからフィッシングウェアを製造販売し続けてきました。そんな中、1976年に登場し、登山テントや寝袋に導入されたゴアテックスプロダクトを僅か2年後にフィッシングウェアに採用。これを以て「防水性・防風性・透湿性の高さ」を進化させ、フィッシングアパレルおいても業界のけん引役になりました。
1980
1990
レジャーからスポーツへ
トッププロで編成されたTEAM DAIWAは、国内外のトーナメ ントを席巻。当時、T.D(チームダイワ)シリーズは人気を博し、フィッシングを「レジャー」から「スポーツ」へステイタスを高めました。
1980
ラケットスポーツ事業スタート
0000
現(株)ワールドスポーツ株式取得
1981
アメリカ「Prince」テニスラケットの輸入・販売開始
最初に輸入・販売した通称『デカラケ』は、軽量なカーボングラファイトの普及と、その打ちやすさから数多くのトッププレーヤー達が愛⽤し、実績を積み重ねたことで、多くのテニスファンに受け入れられました。
1984
ダイワ・フランス S.A.(現ダイワ・フランスS.A.S.)設⽴
1990
国内市場の発展
空前のフィッシングブームを迎えた90年代はルアーフィッシングが市場を牽引。当時、国内潜在需要3,000万人ともいわれた中、数々の優れた製品を生み出し、DAIWAブランドを確立していきました。
1990
ダイワ・コルモランGmbH(現ダイワ・ジャーマニーGmbH)設立
1991
サイクルスポーツ事業スタート
0000
スポーツバイクを欧米より輸入・販売開始
70年代、アメリカ西海岸でビーチクルーザーを改造してラフな未舗装の山道を走ることから進化したオールテレインバイクを端に、90年代にはコロラド州でレースが初開催され、スポーツバイク熱が一気に高まりました。そんな中、欧州で100年以上の歴史を刻むグランツールを中心に、人気が高まるロードバイクなどを事業化。欧米からの輸入・販売を開始しました。
2000
2020
ダイワ精工からグローブライドへ
2009年創業50周年を機に次の50年を見据え、社名をグローブライドへと一新。 「A Lifetime Sports Company -人生を豊かにするスポーツ。」をコーポレートビジョンに、市場優位性の高い製品やサービスを提供するとともに、グローバル市場の拡大を推し進めています。また高機能な素材を活かしたデイリーユースのカジュアルブランドを展開するなど、新たなファン層拡大にも注力しています。
2002
ダイワ・FT・エンタープライズ(タイワン)Co.,リミテッド設立
2004
ダイワ(ホンコン)Co.,リミテッド設立
2005
ダイワセイコー・コリアCo.,リミテッド(現ダイワ・コリアCo.,リミテッド)設⽴
0000
ダイワ・スポーツ(広州)Co.,リミテッド設立
2008
ウインザー商事(株)株式取得
0000
(株)フォーティーン 株式取得
0000
(株)スポーツライフプラネッツ 設立
2009
フィッシング「DAIWA」ブランドも一新
社名とともに「DAIWA」のブランドマークを「D-VEC(ディーベック)」へ一新。「Innovative Vectors」をコンセプトに挑戦・独創・革新を表現したこのマークは、フィッシングの喜びを世界中に広げる「DAIWA」のアイデンティティを象徴しています。そして「Feel Alive.-最高の瞬間を感じる。」をブランドスローガンに技術開発を進め、リールでは宇宙工学を応用した「MAGSEALED(マグシールド)」、ロッドでは超弾性チタン合金素材を採用した「SMT(スーパーメタルトップ)」など、革新的な[DAIWA TECHNOLOGY]を常に進化させ続けています。
2010
アジア ダイワ(ホンコン)Co.,リミテッド設立
2012
シンガポール・ダイワ・PTE.リミテッド設立
2013
現(株)ロジスポ 株式取得
2014
ダイワ・イタリアS.r.l設立
2016
ダイワ・スポーツ(M)SDN.BHD.[マレーシア]設立
2018
ダイワ・キャスティング(広州)トレーディングCo.,リミテッド設立
2019
《000》ダイワ・ロシア設立