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リスクを想像し、相手に寄り添う
法務知財(2011年入社)
事務
女性活躍

業務内容と仕事のやりがいは?

入社から現在に至るまで法務知財部に所属し、法務相談対応から契約書作成まで一連の業務に携わっています。
取引先様との間でお互いがどんな役割分担で、どのような契約内容にするのか。常に取引の全体を把握し、リスクをイメージしながら一つずつ契約書に条件を落とし込んでいきます。社外の方、社内の様々な部署の方々と関わりを持ちながら業務に取り組めますし、相談分野は多岐に亘るので知識を得ながら業務に取り組めることも仕事の楽しさの一つです。

相手に寄り添う形で

適切に契約書を作成するためには、「担当部門が何を実現したいのか?」をしっかりヒアリングする必要がありますし、リスクを想定する力も求められます。
私自身は大学で法律を学んだわけではない為、入社して、法務の右も左もわからないところからのスタートで不安もありましたが、上司や外部の専門職の方々に相談することができますし、業務を通じて私自身も知識を深めてきました。
社外の専門職と社内の担当部門の間にいる立場として、法律からのみ判断して回答するのではなく、担当部門が譲れない点はどこなのか、どうやれば実現できるものか、相手に寄り添い一緒に考えるのが自分の役割だと考えています。

ライフステージが変わっても自分らしく働き続けられる

産休、育休を取得し、職場復帰の目途が立ったタイミングで夫の転勤が決まったため、一度退職しましたが、3年を経て夫がまた東京勤務になったため、2023年の5月に「カムバック制度」を利用して復職しました。他の勤務先ではなく、グローブライドを選んだのは、子どもを育てながら働くことを考えた時、グローブライドには先輩ママ社員も多くいらして働き方のイメージがつきやすかった、というのが理由の一つです。ライフステージが変わっても、自分らしく働き続けられる環境や制度が整っていることはこの会社の魅力だと感じています。実際に、子どもを病院に連れていってから出社をしたいとき、保育園の懇談会のために1時間早く帰りたいときなど、1時間単位で休暇を取得できる制度もあり、ライフスタイルに合わせた柔軟な働き方ができています。

思い描くキャリアは?

法務知財部の仕事の多くは各部門からの依頼を受けてからスタートするのでまずは相談してみようと思ってもらえることが大切だと考えています。私自身の知識を蓄えることはもちろんですが、相談しやすく頼ってもらえるような人物像を目指してこれからも業務に取り組んでいきたいと思っています。

ある一日の流れ

08:30 | メール確認・対応、前日の積み残し対応
10:00 | 法務相談(事業部との打ち合わせ)
11:00 | 契約書作成業務(打ち合わせに基づいた契約書作成)
13:00 | 契約書内容確認(取引先様より提示された契約書の内容の確認)
14:00 | 部内打ち合わせ(法務相談の内容についての共有・相談、作成した契約書に関する打ち合わせ)
15:00 | 法務相談(事業部との打ち合わせ)