

日々の営業活動をサポート
私は福岡営業所に勤務し、主にお取引様からの問合せはもちろん、お電話やメールなどによる商品のご注文への対応、セールスの補佐、会計など営業所内の概ね全般の業務を担っています。営業所のセールス担当は、お取引先様を日々巡回しており営業所を不在することがほとんどですので、営業セールス担当に代わり電話やメールでのやりとり(受注処理、在庫、納期返信、資料送付等)、店頭POPの作成、イベントで使用するタックル(当社の釣具用品)を用意することもあります。年に数回は同行巡回としてセールス担当と一緒にお取引先様に伺っています。基本的にはルーティン業務になりますが、お取引様やセールス担当者から新しい業務を一任されると「信頼してもらえている」と実感でき、嬉しいものです。
育児と仕事の両立も描いて中途入社
前職では販売職に就いていました。将来のライフスタイルとキャリアを考えた時に、長く働くことができて自身のキャリアを重ねていける会社に勤めたいという思いがあって、グローブライドに中途入社しました。実は、これから産休をいただく予定です。(2024年取材当時)2022年、職場の後輩が産休と育児休暇を取得し、2023年から復職して働いています。そんな彼女の姿を間近で見ていますので、産後も育児と仕事を両立して働くことのイメージがしやすく、また職場の理解もありますので安心しています。産休、育休中は職場から離れてしまいますが、今はSNS等で繋がれる時代ですので、当社のHPやお取引先様の情報を自分なりにチェックするなどして一般消費者の視点から釣具市場の動向を感じていれたらなぁとプラスに考えています。まずは体調管理に努め、また元気に職場復帰したいと思っています。


ルーティンだからこその気づきも
日常の業務は基本的にルーティン業務が多いです。しかし、毎日同じような仕事をしているからこそ、「これって無駄じゃないかなぁ?」「もっとこうしたらいいんじゃないかなぁ?」と気づく瞬間があるんです。そんな時には、上司に「この仕事は本当に必要でしょうか?」というように自分の気付きや代替案を提案するようにしています。例えば、当社が実施している不要となったウェアをゴミとして捨てるのではなく、釣り人一人ひとりから資源として回収し、ウェアの原材料として再生するリサイクルの仕組みを活用し、次代にフィットする社会貢献活動「Be Earth-Friendly - RECYCLEプロジェクト-」では、不要となった衣類を回収するボックスをお取引先様に設置していただいていますが、この取り組みをスタートした当初は、ボックスの設置場所は店舗に限り、私ども営業所内には設置されていなかったんです。「お取引先様にお願いしている試みを自分たちが働く営業所内にも設置した方がいいはず!」と思い上司に提案して、所内にも設置するようになりました。
自ら声を上げて解決につなげる
私本来は、提案したり発言したりするのは苦手なんです。頭の中で考えていても言葉とするには非常に緊張してしまいますし、「自分が言ったことが間違っていたらどうしよう…」と不安になってしまう性格なのです。そんな自分にとって、上司や先輩は些細なことでも親身に相談に応えてくれますし、私の提案を前向きに聞き入れていただき、採用され、実践させていただけます。こんな経験を多く積み重ねたことで、「まず声を上げ、ダメであっても仕方ない。改善できそうなことは提案してみよう」と次第に考えるようになりました。
この福岡営業所に勤務している方の年齢層は幅広く、多様な価値観や考え方を持たれています。釣りやゴルフといったレジャースポーツが好きな方も多く、年に数回は「釣り勉強会」が実施されて職場の皆さんと釣りに行ったりもします。日々の職場以外でも、このようなコミュニケーションが図れますので、メリハリがあり馴染みやすく、意見交換などがしやすい職場の雰囲気があります。そうした職場の雰囲気と上司や先輩のフレンドリーな姿勢もあって「今では自分から声を上げれば、意外となんでも解決できるんだなぁ」と思えるようになりましたし、今後も臆することなく「気付きを提案したい」と思っています。
ある一日の流れ
08:50~17:50
※終日 | 電話・FAX・メール対応(注文・問い合わせ等)
08:50 | 雑務処理
09:30 | 楽々精算書内容チェック(営業所員の経費精算業務)
11:00 | 貸出品管理
12:55 | 勤怠表の確認
16:00 | 入金・会計処理
17:00 | 伝票回覧チェック、雑務処理