

関西エリアをルート営業
大阪や兵庫を中心にルートセールスを担っています。概ね1日に2店舗から4店舗を巡回して、販売店の方と対話してニーズをお聞きしたり、訪問先が卸業の場合には在庫を確認しながらご注文のプランをご提案させていただいたり、さらには量販店の本部も担当させていただいていますので大きな商談を取りまとめることもあります。
もともと、人と話すのが好きでしたので仕事でも活かしたいと思い、営業職を志望しました。セールスですので、毎年目標にすべき予算があります。その予算を達成した時、そして日々の営業活動の中でお取引様から感謝のお言葉を頂戴した時には、心底やり甲斐を感じます。お取引先様に訪問しているときの会話は、なるべく釣り以外の話題も織り交ぜるよう意識しています。訪問先には釣り業界に長く従事されている方々も多く、「釣りは仕事。」と割り切った感覚をお持ちの方もいらっしゃるので、釣りの話題に終始することなく意識的に広くいろいろな視点でお客様とコミュニケーションを図れるように、自分が好きな食べ物や、自分の趣味でもある筋トレの話をするなど、その場を和ませるよう努めています。
問題を抱えず、すぐに相談、即解決!
釣具は「レジャースポーツ」のギアですので、自分自身も楽みながら和気あいあいとした雰囲気の中で営業活動をしています。風通しがよい職場で、若手が思った些細なことでも躊躇することなくディスカッションできます。また一方で、仕事上の失敗から落ち込むこともありますが、一晩寝れば気持ちをパッと切り替えられるタイプなので、一人で悩みを抱えず、すぐに上司や先輩に相談して素早く解決できる人間関係は非常にありがたいと考えています。日々の営業活動でも、迅速な対応を意識しており、お客様のニーズには即応できるよう努めています。


試投会などのイベント運営も
昨年の春、DAIWAが掲げる「新製品をお客様に触れていただこう」という大きなテーマのもと、各営業拠点でイベントを開催しています。ここ大阪営業所で初めて試投会(新製品を手に実投できる場を提供)を実施した時、私がこのイベント企画のリーダーを務めました。営業所にとっては前例のない大きな規模で、プロ契約するアングラー(釣り人)の方々とのスケジュール調整、当日使用するタックル(ロッドやリール、ラインや仕掛けなど釣具全般)の手配など、営業の日常業務を行いながら準備を進めていたので、目まぐるしい毎日を送りました。その準備の甲斐もあって当日は、100余名のお客様にお越しいただき、新製品受注につなげることができました。また現場の模様をYouTubeにも取り上げていただき情報が拡散されるなど、その苦労が報われ大きな達成感を味わうことができました。このような初めての試み以外にも、多くの魚種の活性が高まる釣りのハイシーズンの秋には、毎週のように様々なイベントを開催し、多くの方々とのコミュニケーションを高めています。
地域性を捉えた営業戦略を意識
私自身は名古屋市出身で関東エリアでの学生生活でしたので、大阪に着任した当初は地元のしゃべり言葉に“圧”を感じることもありました。しかし、徐々に慣れてくると「怒っているんじゃないんだ!」と気付き、私自身もしっかりと自分の意志を相手に伝えるように変わりました。意外かもしれませんが、例えば店舗内での商品の陳列にもご当地ならではの特徴があります。関東エリアでは整然と商品を並べる店舗が多いのですが、関西エリアでは天井に向かうかのように積み上げる陳列が多く、従って同じ商品を何十個、何百個と一度に注文されることもあります。そういった地域性を的確に把握しつつ、各店舗のニーズに応えるユニークなご提案もできるよう意識しています。これまでの経験は大阪営業所での営業活動に限られますが、今後は他のエリアでの営業活動にも励む機会を頂戴できればと考えています。
ある一日の流れ
08:20 | 出社
09:00~10:00 | 商談資料作成
10:00 | 巡回開始
11:00~17:00 | 商談、巡回等
18:00 | 営業所戻り
19:30 | 帰社